かかとにできるぱっくり割れの原因は?その治し方について

   

冬になると空気が乾燥してくるので、
いろいろ面倒なことが起こります。

その1つに「ぱっくり割れ」があります。

手や指なんかにも起こるのですが、
一番起こりやすいのが「かかと」。

かかとのぱっくり割れは、起こると歩いているだけで痛くなってしまいます。

今回はこのかかとのぱっくり割れの原因と治し方について紹介します。

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かかとのぱっくり割れはなぜ起こる?

いや〜なぱっくり割れですが、これはなぜ起こるのでしょうか?

冬に起こりやすいだけあって、原因はやはり「乾燥」です。

なぜかかとにぱっくり割れが起こりやすいのかというと、
もともと踵には皮脂腺がないため、油分が不足しています。

そのため、体の中でも乾燥しやすい場所となっています。

また、足の裏は歩くときなど地面と接する場所なので、
常に刺激を受ける場所のため、角質層が厚くなっています。

そのため、他の角質層と比べても水分量が少ない場所になっています。

また、冬になると空気が乾燥するのに加えて、
コタツや暖房などでさらに水分が奪われていきます。

かかとが乾燥すると、角質層のターンオーバーが早まり、
さらに角質層が厚くなります。
そして、さらに乾燥する・・・という悪循環になってしまい、
何かの刺激で厚くなってしまったかかとの角質層が割れてしまう、
というわけです。

かかとのぱっくり割れの予防法は?

かかとのぱっくり割れの予防としては、まず乾燥を防ぐことになります。
また、古い角質を取り除くのも予防には効果があります。

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古い角質を取り除く方法としては、
まずお風呂などで角質を柔らかくします。
その後、足の水分を拭き取り、やすりなどで角質を除去していきます。

ただし、削りすぎには注意してください。
必要な角質まで取り除いてしまうと、
逆に肌を守ろうとする働きで角質が厚くなってしまいます。

頻度としては週に1回ぐらいが適切でしょう。

削るときに使うやすりとしては、
普通のやすりよりは、足ケア専用のやすりがいいでしょう。

刺激が強すぎないものがおすすめです。

かかとのぱっくり割れの治し方は?

それでは、かかとが割れてしまった場合の治し方です。

歩けないぐらい痛い場合は、病院で処置をしてもらうほうがいいかと思いますが、
自分で治す方法もあります。

かかとのぱっくり割れを治すにはまず「保湿」です。

保湿には市販の保湿クリームやワセリンを使います。

まずお風呂などでかかとに水分を含ませて柔らかくします。
そして、ひび割れている部分に保湿クリームを多めに塗ります。
尿素配合のクリームはしみる場合があるため、セラミド配合のクリームのほうがいいでしょう。

クリームを塗った後は、水分を逃がさないようにワセリンをつけ、
その上にガーゼをつけテープなどで止めます。
(医療用のテープなどがいいでしょう)

その後は、通気性のいいソックスなどを履いておきます。

クリームの代わりにココナッツオイルを利用するのもいいようです。

まとめ

かかとのぱっくり割れは、水虫が原因の場合もあるようです。
ここで上げた方法でも治らない場合は、水虫かもしれません。

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