枝豆はダイエットにいい?効能は?おいしい茹で方について

   

夏が近づくと食べたくなるのが「枝豆」。

サッと茹でた枝豆をつまみにビールをぐっといただく・・・。
いいですよね。

そんな枝豆ですが、最近では海外でも人気なんだそうですね。
なんでもヘルシーだから、という理由だそうです。

枝豆ってヘルシーだったのか・・・。
まあ豆だしなぁ・・・ってことでちょっと調べてみたら、
いろいろと効能があるようです。

そこで枝豆についてまとめてみました。

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枝豆はダイエットにいい?効能について

いろいろ調べてみると、
枝豆にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているようです。

ビタミンB1

まずはビタミンB1。

効能としては、
消化液の分泌を促す働きや、糖質をエネルギーに変換する働きがあります。

なので糖質の燃焼をサポートしてくれますね。

また、疲労回復などにも効果が期待できます。

ビタミンB2

ビタミンB2は脂質の燃焼をサポートします。

これもダイエットに役立ちますね。

カリウム

カリウムの効能としては、
体内の塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きがあります。

なので、高血圧の方にはオススメです。
また、利尿作用があるので、むくみ解消にも効果的です。

たんぱく質

枝豆にはたんぱく質が豊富に含まれています。
たんぱく質は筋肉の原料になります。

たんぱく質が不足すると筋肉が減りやすくなり、
結果として太りやすい体質になってしまいます。

食物繊維

枝豆には食物繊維も豊富に含まれています。
食物繊維は腸の調子を整えることで有名ですね。

サポニン

サポニンには、脂肪の吸収を抑える作用があります。

鉄分

意外ですが、枝豆はかなり鉄分が多い野菜なんです。
効能としては貧血予防ですね。

鉄分が不足しがちな妊婦さんにはオススメです。

ということで、枝豆はダイエットだけでなく、
疲労回復や便秘解消などにも効果が期待できますね。

枝豆は食べすぎ注意!?

さて、いいことばかりの枝豆に見えますが、
当然ですが注意点もあります。

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それは「食べすぎ注意」という点。

カロリー

ダイエットに効果が・・・という話でしたが、
枝豆は他の野菜と比べるとカロリーは高めとなっています。

もちろん、肉などに比べると低カロリーなのですが、
あまり食べ過ぎると意味がありませんね。

食物繊維

効能のところにも挙げた食物繊維ですが、
これも食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまいます。

プリン体

ご存知プリン体です。
枝豆にはこのプリン体が多く含まれています。

プリン体といえば痛風の敵ですよね。
なので、実はビールに枝豆というのは痛風には大敵という・・・。

なので、どれもほどほどにしましょう。

枝豆は多くても、1回の食事で20〜25房を限度にしましょう。

おいしい茹で方について

最後においしい枝豆の茹で方です。

枝豆なんて適当に茹でればいいんじゃないの?
と思いがちですが、ちょっとしたコツでおいしくなりますよ。

まず、材料です。
といっても、枝豆と水と塩だけです。

塩は水に対して4%ぐらいになるようにします。
(水1リットルなら塩40gです)

まず枝豆ですが、水まわりをよくして塩味をしっかりつけるため、
葉っぱつきの場合は先端部分をはさみなどで切り落としておきます。
(葉っぱつきは鮮度が高いものが多いのでオススメです)

次に枝豆の産毛をとるためと、茹で上がりの色をよくするために
塩もみ
をします。

ゆでる塩水は4%の濃度にします。
塩は適当に入れると塩味が薄い枝豆になってしまうので、
ここはきちんと量りましょう
(ここがおいしく茹でるポイントです)

塩もみは、きちんと計測した塩を使って行います。
(最終的に塩分濃度を4%にするため)
 
鍋に水をいれ、塩もみに使わなかった分の塩を入れて沸騰させます。
しっかり沸騰したところで、塩もみした枝豆(塩がついたまま)を入れ、
落し蓋をしてから4〜5分ゆでます。

茹で上がればざるに上げます。

枝豆を冷ます場合は、ゼッタイに水などで冷やすのはやめましょう。
できればうちわなどで冷ましてください。

まとめ

普段なにげなく食べている枝豆ですが、いろんな効能があるんですね。
枝豆は他の料理にも使えるので、積極的に食べてみたいですね。
(食べすぎ注意ですが・・)

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