酢生姜(酢ショウガ)の効果は?作り方と食べる量について

   

最近、いろいろと注目されている食べ物として「酢ショウガ」があります。

名前の通り、生姜を酢につけたものなのですが、
健康にいい効果があるということで話題です。

また、いろいろな料理に使うことができるので、手軽に摂取できるのも人気の理由のようです。

今回はこの酢生姜の効果と作り方などについて紹介します。

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酢生姜の効果は?

酢生姜には、
・血圧を下げる
・血糖値を下げる
・中性脂肪を抑える
といった効果があります。

生姜には、「ジンゲロール」という生姜の辛み成分が含まれていて、
末端の血管を拡張する働きや、コレステロールを下げる働きがあります。

また、このジンゲロールは加熱するとショウガオールという成分に変わります。
ショウガオールになると、辛みが和らぎ、血行をよくして身体を温め、脂肪や糖質の燃焼にも効果的です。

また、酢には血液中の中性脂肪を抑える働きや、血液をサラサラにする働きもあります。

そのため、ダイエット効果や高血圧の方などには最適な食べ物となっています。

酢生姜の作り方

それでは酢生姜の簡単な作り方です。

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まず、材料としては、
生姜が100gに対して、
酢を100g、
はちみつ20g
が目安です。

まずショウガをみじん切りにして容器に入れ、酢とはちみつを入れてまぜます。
これを一日程度冷蔵庫に入れて漬け込んだら完成です。

効果を上げるためには、ショウガは皮ごとみじん切りにしましょう。
ショウガは皮の付近に栄養分が多く含まれています。

また、お酢は黒酢を使うのがおすすめです。
ただ、黒酢はクセがあるので、苦手な方は米酢やリンゴ酢でも作れます。

もし辛みが苦手であるなら、食べる分だけを取り出して、
レンジで少し加熱すると辛みが和らぎます。

一日に食べる理想的な摂取量は?

この酢生姜ですが、効果が出るには一日どれくらい食べればいいのかというと、
だいたい30g程度でいいようです。

3回の食事に分けるとすると、だいたい1食でスプーン山盛り1杯ぐらいが目安です。

酢生姜の簡単な食べ方としては、
一番簡単なのがご飯にかけて食べる方法です。
また、サラダに少し足したり、汁物に入れたり、炒め物や牛丼、チャーハンなどに薬味感覚で使うのもいいでしょう。

冷え性の方であれば、酢しょうがの漬け汁に、はちみつやレモンを加えてお湯を注げば、体を芯から温めるホットドリンクになります。

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