顔の汗が止まらない!?かかない方法と運動不足について

   

夏はいろいろなイベントがあって楽しい季節でもありますが、
女性にとってはちょっと微妙な季節でもあります。

それは「汗」。
特に「顔の汗」はかなりやっかいで、メイクも落ちそうになるし大変ですよね。
こんな顔の汗で悩んでいる人も多いかと思います。

この顔の汗ですが、かかない方法がいくつかあります。
この顔の汗をかかない方法について紹介します。

どれも簡単にできるものですよ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 掃除・洗濯へ


汗を抑えるツボ

体中にはいろいろなツボがありますが、顔の汗を抑えるためのツボもあります。

このツボの場合を知っておくだけで、ちょっとした時間に押すだけで対応できます。

労宮(ろうきゅう)

手をグーにしたときに、中指の先が手のひらに当たりますが、その場所が労宮です。
ここを指で強く押します。

復溜(ふくりゅう)

復溜は、「内くるぶし」と「アキレス腱」の間から指の幅2本~3本分(4cm)ほど上にあります。
親指で優しく揉むようにマッサージします。

後谿(こうけい)

手をグーにしたときに小指の付け根部分にシワができますが、この部分が後谿です。
ここは指先で強めに押します。

大包(だいほう)

大包(だいほう)は、第6肋骨にあります。
場所が少し分かりにくいのですが、手のひらを使って脇下全体を押すといいでしょう。

ブラジャーの留め金を少しきつめにしても効果があります。

首の後ろと脇の下を冷やす

首の後ろ」や「脇の下」を冷やすと顔の汗が収まります。

首の後ろには太い血管がありますが、その血管に流れる血液の温度が高いと顔から汗が出てきます。
そのため、首の後ろや脇の下を冷やす事で顔汗を抑えることができます。

冷たいタオルや保冷剤などがいいのですが、冷たいペットボトルを当てるのでも効果があります。

リラックスする

緊張やストレスがかかると、神経が過敏になったり、筋肉がこわばったりして汗をかきやすくなります。

一度深呼吸などをして、リラックスさせるのがいいでしょう。アロマオイルなどもおすすめです。

スポンサードリンク

顔の汗は運動不足が原因?

上で挙げた方法は短期的な対策です。

もともと顔の汗をかきやすい人は、何が原因なのでしょうか?

汗をかくこと自体は問題はないのですが、顔だけに汗をかくのはいい状態ではありません。
顔の汗だけかく原因には
・運動不足による肥満
・多汗症
・顔以外の部分の汗腺が機能していない
などがあります。

肥満の場合、脂肪が原因で身体の中の熱が放出できないため、顔に汗をかいてしまいます。
こんな場合は運動を増やすようにしましょう。
運動としては有酸素運動がおすすめです。

運動をすると逆に汗をかくようになるのでは?と思う方もいるかと思いますが、有酸素運動をして新陳代謝をよくすると、汗腺が活発になりサラサラとした汗が出るようになります。
このサラサラとした汗は化粧崩れしにくくなりますし、顔の汗も改善されます。

特に肥満でもないのに顔に汗をいっぱいかく場合は、多汗症かもしれません。
外が特に暑いわけでもなく、運動してもいないのに汗をかくのが多汗症の特徴です。
多汗症の場合、病院で治療することになります。

汗腺が機能していないというのは、普段運動をあまりシない場合、汗腺があまり使われません。
顔以外の汗腺が休んでいる状態になり、顔の汗腺だけ働いて顔に多く汗がでるようになります。

この場合には、手足を温めて発汗させるなどして、汗腺を働かせるようにすると、顔の汗が少なくなってきます。

顔の汗を予防する方法

顔の汗をかかないようにする方法を紹介しましたが、そもそも汗をかかなくするための予防法を紹介します。

一番効果があるのが「顔専用の制汗ジェル」を使う方法です。
最近では顔専用のものが発売されています。

使い方は簡単で、メイクする前に顔に塗るだけでOKです。
外出する日には、メイクする前にあらかじめ塗っておくと顔の汗を気にしなくてもいいでしょう。

サラフェ

 - 悩み