里芋の栄養と効能は?最適な保存方法について

   

里芋は秋にかけて旬になる野菜で、トロトロした感じが特徴のイモ類です。
秋から冬にかけて煮物などで大活躍する野菜ですが、栄養面でもいい野菜なんです。

今回はこの里芋の栄養分と効能、そして保存方法などについて紹介します。

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里芋も栄養分と効能について

まず里芋はイモ類なので、食物繊維やビタミン、カリウムなどが含まれています。

その他の里芋の特徴的な栄養分と効能を紹介します。

ムチン
里芋のネバネバ、ぬるぬるの成分です。
このムチンは、胃や腸の表面を優しく守り、炎症を防いでくれる働きがあります。
また、食物繊維と共に腸の働きを整えてくれます。

ガラクタン
これも里芋のぬるぬる成分の一つで、食物繊維の一種です。
効能としては、ボケ防止、コレステロールの低下、生活習慣病の予防効果などが期待できます。

マンナン
ダイエット食品などでよく耳にする成分です。
マンナンといえば、こんにゃくが有名ですが、里芋にも含まれています。

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カリウム
カリウムは他の芋にも含まれていますが、里芋には芋の中でもかなり多くカリウムが含まれています。
カリウムの効能としては、血圧を下げたり、生活習慣病の改善などに効果が期待できます。

里芋の保存方法は?

まず里芋の賞味期限ですが、
土がついた状態であれば1ヶ月ぐらいもちます。
すでに洗ってある里芋の場合、だいたい1〜2週間ぐらいになります。

触ってみてぐにゃぐにゃしていたら、傷んでいます。

里芋の保存方法としては、冷暗所で保存してください。
そして野菜なので冷蔵庫で保存したくなるところですが、冷蔵庫で保存すると傷むのが早くなってしまいます。

また、里芋は洗わずに保存してください。
(すでに洗ってある場合はできるだけ早く使いましょう)

土がついた状態のまま新聞紙で包んで冷暗所で保存します。
この保存方法でだいたい1ヶ月程度もちます。

さらに長期間保存したいなら冷凍保存にします。

冷凍保存の場合は、洗ってから皮をむいて保存します。
洗って皮をむいてから、一度鍋で煮てからアクを取ります。
串を刺して中まで通るぐらいまで煮たら、そのまま冷ましてジップロックなどにいれ、冷凍保存します。

使うときは、そのまま調理するだけなので便利ですよ。

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