カリフラワーは美肌効果がある?栄養分と効能について

   

秋になると「カリフラワー」の旬の時期になってきます。

ただ、カリフラワーって正直言うと、あまり食卓には上がらない野菜ですよね。
調理法もあまり思いつかないし・・・。

ということで、あまり食べる機会がない野菜なのですが、調べてみると実はかなり栄養分があるんです。

今回はこのカリフラワーの栄養分と効能などについて紹介します。

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カリフラワーは美肌にいい?

カリフラワーに多く含まれる栄養分としては、まず「ビタミンC」があります。
カリフラワー100g中にビタミンCが81mg含まれています。
これはレモンやイチゴよりも多くなっています。

ビタミンCの効果と言えば、
・美肌効果
・風邪の予防
・ストレス緩和
などがあります。

一番知られているのが美肌効果ですね。

ビタミンCはメラニン色素の生成を抑える働きがあるので、シミの予防になります。
また、コラーゲンの生成を助ける働きもあるため、肌のハリを維持し、シワの予防になります。

また、皮脂の過剰な分泌を抑え、炎症を軽くする効果があるので、ニキビの予防と改善にも効果的です。

カリフラワーはダイエットにいい?

カリフラワーは他にも「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「葉酸」などが多く含まれています。

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葉酸は、貧血の予防や新陳代謝を活性化させる働きがあります。

ビタミンB2とB6は、美肌作りに効果的で、ビタミンCとあわせて肌荒れの防止になります。

また、カリフラワーはダイエットにも使われる野菜です。
カリフラワーに含まれているビタミンB1・B2・B6は、糖質や脂質をエネルギーに変える手助けをしたり、たんぱく質の代謝を助けたりする働きがあります。

また、カリフラワーは意外と低カロリーな野菜で、糖質が少ないのもダイエットにいい理由となっています。

カリフラワーには他にも「カリウム」が豊富です。
カリウムには血圧を下げる効果や、むくみ防止に役立ちます。

他にも、食物繊維も含まれているため、便秘の解消に役立ちます。

このようにダイエットとしてみると、かなり効果的な野菜ということになりますね。

その他の効能は?

カリフラワーには他にも特徴的な栄養分が含まれています。

まずは「MATS」という成分です。
MATSは抗酸化力が高く、ガンの予防や血栓を防ぐ働きがあります。

次に「アリルイソチオシアネート」があります。
これはカリフラワーの辛み成分となっています。
こちらもガンや血栓の予防になります。

このように、カリフラワーはかなり栄養面からいうと優秀な野菜なんですね。

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