これは逆効果!?NGなストレス解消方法とは?

   

普段生活していると、いろいろとストレスがたまることがありますよね。

こんなストレスをためるのはよくない、ということで、
ストレス発散と称していろいろなことをしているかと思います。

ただ、そんなストレス解消法の中にはストレスを発散しないどころか、
逆にストレスをためる結果になるものもあります。

今回はそんなやるとNGなストレス解消法を紹介します。

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愚痴を言う

愚痴を言うことでスッキリしたからストレスが発散された!
と思いたいところなのですが、実は愚痴のようなネガティブな事が会話に入ってくると、
ストレスが上がってしまいます。

また、愚痴の原因となる嫌な感情をさらに味わうことになってしまいます。
愚痴を吐き出してスッキリしているつもりでも、言葉にしてしまうことで、イヤだという感情が再確認されてしまいます。

お酒を飲む

ストレス解消と称してお酒を飲んでパーッと忘れる、みたいなことをする方は多いかと思います。

ただ、ストレスが生じるような出来事を経験した直後にアルコールを摂取すると、体内のコルチゾール値が抑制されてしまいます。
このコルチゾールは、ストレス対処には必須の物質です。
このコルチゾールの分泌が抑制されると、緊張感が長い時間残ったままになってしまいます。

気分はストレス発散しているつもりでも、体内ではストレスが解消されにくくなっているんですね。

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衝動買い

ストレス発散にパーッと買い物、という方もいるかもしれませんね。
でも、こんな衝動買いもストレスには効果がないそうです。

衝動買いでお金をたくさん使うことで、ドーパミンが分泌され、ストレスを忘れている状態になります。
ただ、家に帰ってドーパミンが収まると、体がぐったりしたりして、かえってストレスを感じることになってしまいます。

また、罪悪感の残る買い物や、予定をすっぽかしてしまったときの買い物は、ストレスがたまる買い物になってしまいます。

甘いものを食べる

スイーツなど甘いものを食べてストレス発散する方も多いと思います。
甘いものを食べると、一時的に血糖値が上がって気分は落ち着きます。
ただ、その後に脳は血糖値を上げようとアドレナリンを分泌します。
これがイライラしたりするという副作用をもたらします。

甘いものが、ストレスを処理するコルチゾールを生成する副腎という臓器の機能を低下させてしまうため、ストレスに弱い身体ができてしまいます。

甘いものは、一時的には気分がよくなりますが、その後が大変になってしまいます。

とにかく寝る

嫌なことを忘れるために寝る!という方も多いでしょう。

ただ、考え事をしながら睡眠すると、寝つきを悪くしたり悪夢を見たりする原因になります。
また、休みの日に寝だめをすると不眠やうつを訴える割合が高いことが明らかになっています。

寝だめをすることで、体内リズムが狂ってしまい、正常に働いていた身体の作用が不調をきたすのが原因です。

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