梅ジュースは手作りがいい?梅酵素ジュースの作り方と効能について

   

もうそろそろ、梅干しを着けるシーズンですね。

梅干しもいいですが、梅ジュースもなかなか人気があるようです。

中でも旬の梅と米麹を使った「梅酵素ジュース」がいいようです。

作り方は簡単で、カラダにもいいようで、
作った人にはなかなか好評なんだとか。

そこで、梅酵素ジュースの効能と簡単な作り方についてまとめました。

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梅酵素ジュースの効能は?手作りがいい訳

梅酵素ジュースの効能としては、
まず、梅に含まれるクエン酸リンゴ酸です。

これは乳酸の分解を促進するので、筋肉疲労疲労回復に効果があります。

また、活性酸素の発生も抑えるので、
アンチエイジングや免疫力のアップが期待できます。

梅酵素ジュースには砂糖を使いますが、
砂糖のブドウ糖が、エネルギー効率をよくするので、
夏バテ予防にも役立ちます。

また酸味があるので、消化液の分泌が促進され
消化不良食欲不振にも効果が期待できます。

また、ピクリン酸も含まれるため、肝機能を高めるのにも役立ちます。

梅ジュースは市販のものでもいいのでは?
と思いがちですが、市販のものは、加熱殺菌をしないといけないので、
酵素が死んでしまっているのが現状です。
(酵素を入れた意味があまりないですね・・)

なので、作り方は簡単なので、ぜひ手作りでやってみてください。

梅酵素ジュースの作り方

では作り方です。

まず材料ですが、
梅:1kg
上白糖:1.1kg
米麹:10g

梅の量が変わる場合は、
砂糖は梅の1.1倍ぐらい、米麹は梅の1%にします。

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まず、梅を傷つけない様に軽く洗い、ザルで水を切ります。

次に梅を縦に(種をはさんで)3つにカットします。

用意しておいた大きめの瓶(梅の3〜4倍の大きさが理想)の底に、
少し砂糖をいれておき、カットした梅を砂糖をまぶしながら瓶に入れます。

梅をすべて入れたら、砂糖をかぶせて平らにし、
その上から米麹をふりかけます。

その後、砂糖を表面をおおうようにかけます。

下準備はここまでです。

まず瓶ですが、密封せずに軽くふたをする程度にします。

その後は1日1〜2回程度、砂糖を溶かすような感じで手でかきまぜます。
(あらかじめ手はよく洗っておきます。)

砂糖がすべて溶けてからさらに2〜3日混ぜ続けます。

ここまできたら最後は仕上げです。

ボウルの上にザルをおき、不織布を敷きます。
その上に瓶に入れていた梅を入れ、濾していきます。
(無理矢理押さないよう注意)

濾したものを保存用の容器に移すと出来上がりです。

完成した梅ジュースは、発酵が続いてるので、
完全密封はせずに、冷蔵庫か涼しい場所で保管します。

梅酵素ジュースの作り方のポイントとしては、
手でかきまぜる時。

混ぜる前には手を洗いますが、
石鹸などで洗うのはやめておきます。

また、傷のある手ではかき混ぜないようにします。
衣服の雑菌も影響するので、かき混ぜるときはしっかりと腕まくりをしてからにしましょう。

美味しい梅酵素ジュースの飲み方

完成した梅酵素ジュースは、いわば原液です。

なので、飲む時は薄めて飲みます。

だいたい5〜7倍ぐらいを水で薄めて飲みます。
炭酸水で飲むのもいいですよ。

食事前に飲むと食べすぎを防げますし、
食後に飲むと消化を助けてくれます。

梅酵素ジュースを作るときに残った梅も
そのままでも食べられますし、焼酎などに入れても美味しいですよ。

まとめ

梅酵素ジュース、作るのは簡単ですが少し手間がかかります。
ただ、美味しいですし健康にいいのでぜひ。

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