弘前さくらまつり2017の日程・駐車場と狙い目の時期は?

   

春といえば桜ですね。
そんな桜に関連したお祭りのさくらまつりが全国各地で開催されます。

東北地方で有名なさくらまつりとしては、
弘前さくらまつり
があります。

今回はこの弘前さくらまつりの日程・見頃の時期や駐車場情報などについて紹介します。

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弘前さくらまつりの日程・アクセスについて

2017年の弘前さくらまつりの日程は、
4月23日(日)~5月5日(金・祝)
となっています。
(桜の開花状況によって変更になる場合あり)

会場は、
弘前公園(弘前城周辺一帯)
で開催されます。

会場へのアクセスは、
電車の場合、
JR弘前駅からバスで20分、バス停「市役所前公園入口」または「市役所前下車」から徒歩すぐ
弘前駅発 土手町循環100円バス「弘前公園」下車
車の場合、
東北自動車道 大鰐弘前ICから国道7号経由で30分
東北自動車道 黒石ICから約20分
となっています。

基本、無料で楽しめますが、一部有料の区間があります。
有料となっているのは、
・本丸・北の郭(大人310円 小人100円)/ 7:00~21:00
・弘前城植物園(大人310円 小人100円)/ 9:00~18:00
・共通券(大人510円 小人160円)
となっています。

弘前さくらまつり周辺の駐車場について

弘前さくらまつりの期間中には、無料の臨時駐車場が用意されます。

駐車場は、
「富士見橋臨時駐車場」
場所:富士見橋上流
収容:400台
利用可能日:4/23~5/5
利用時間:9時~18時

「岩木橋臨時駐車場」
場所:岩木橋上流
収容:500台
利用可能日:4/23~5/5
利用時間:9時~18時

「堀越雪置き場駐車場」
場所:堀越
収容:500台
利用可能日:4/23、24、4/29~5/5
利用時間:9時~18時

「弘果弘前中央青果(株)」
場所:末広
収容:200台
利用可能日:4/23、24、4/29~5/5
利用時間:9時~18時

「さくら野」
場所:城東北
収容:200台
利用可能日:4/23、24、4/29~5/5
利用時間:9時~20時

が利用できます。
会場から遠い駐車場からは無料シャトルバスも運行されます。

弘前公園の周辺には有料駐車場もありますが、
期間中はかなりの混雑が予想されます。

弘前さくらまつりの見どころ

弘前公園には、ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜などの約50種類の桜が2600本あります。

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特に、ソメイヨシノが1つの花芽から4~5個の花が咲くのが特徴で、日本一ともいわれています。

このソメイヨシノの満開の期間は約3日で、そのあとの3日間は、桜吹雪と花筏(水面に花びらが落ちて堀がピンクに染まる)が見られます。

満開の桜も、その後の桜吹雪もどちらも見どころとなっています。

また、弘前さくらまつりでは「手ぶらで観桜会」というサービスがあります。
お弁当、飲み物、敷物から事後の清掃まで、全てをスタッフがやってくれるというもので、
グループごとにねぷた囃子の奏者達が演奏してくれるという贅沢なサービスとなっています。

この手ぶらで観桜会は、完全予約制で、時間は90分です。
通常コースは1万円、極コースは2万5千円となっています。

他にも、屋台などの出店も多く、200店の屋台が出店されます。

また、期間中は22時までライトアップされるので、夜桜も楽しめます。

そして、弘前さくらまつりでおすすめなのが「西濠の貸しボート」です。

西濠は周囲が全部桜で囲まれているので、ボートからの景色は桜の絶景になります。
営業時間は9時~17時で、料金は1時間千円で借りられます。

他にも、1台500円で自転車が借りられる「サイクルネット」、
無料でWi-Fiが使える「弘前市公衆無線LAN」
などのサービスもあります。

これ以外にもいろいろなイベントが開催されるので、桜以外にも楽しむことができますよ。

弘前公園の桜の見頃の時期は?

弘前公園の桜の見頃ですが、当然ながら気候に左右されるので、若干時期が前後します。

過去3年の開花については、
2016年が
ソメイヨシノの開花:4月18日
満開:4月23日~26日
2015年が
ソメイヨシノの開花:4月16日
満開:4月23日~26日
2014年が
ソメイヨシノの開花:4月23日
満開:4月27日~30日
となっていました。

満開の時期は3日程度なので、ソメイヨシノの開花から1週間くらいたってからが狙い目です。
さくらまつりの期間もこの満開の時期に合わせて変更されますので、満開を狙っていくと桜もイベントも楽しめるでしょう。

散っていく桜も見どころなので、少し時期をずらすのもいいかもしれません。

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