千灯まつり2017の日程・駐車場は?由来と見どころについて

   

日本にはいろいろなお祭りがありますが、
幻想的な雰囲気が楽しめるお祭りも多くあります。

毎年新潟で開催されるお祭りとして
千灯まつり
があります。

千灯まつりでは、灯籠のロウソクの灯りが特徴的で、
幻想的な雰囲気をかもし出し、ひとつひとつの絵や文字が浮かび上がるのを楽しめます。

今回はこの千灯まつりの日程・見どころなどについて紹介します。

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千灯まつりの日程・アクセスについて

2017年の千灯まつりの日程は、
7月29日(土)
となっています。
(雨天の場合、順延の場合あり)

時間は、
15:00〜21:00で、
灯ろうの点灯が18:30~20:30頃
となっています。

会場は、
新潟市中央区本町通5、6、中央市場(人情横丁)
で開催されます。

会場へのアクセスは、
電車の場合、
JR「新潟駅」から駅前バスターミナル 13番のりばより「潟市観光循環バス」で「東堀通4番町」下車から徒歩約5分
万代口バスターミナル 萬代橋(まんだいばし)ライン(BRT)「本町」下車から徒歩約1分
車の場合、
北陸道「新潟西IC」から約20分
磐越道「新潟中央IC」から約20分
となっています。

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駐車場は、周辺の有料駐車場が利用できます。

千灯まつりの由来は?

千灯まつりは2017年で17回目となる比較的新しいお祭りです。

千灯まつりの由来としては、
「地域が一つにまとまり、元気が出る祭りを」
との想いで始まりました。

現在は、地元商店街の有志をはじめ、近隣の住民、サークル・同好会のメンバー、小・中学生、専門学校の学生、ボランティアらが協力し合う地域のまつりとして定着しています。

千灯まつりの見どころは?

千灯まつりの見どころは、やはり灯籠です。

地域の人達が作成した約6000個の灯ろうが並べられ、それを眺めながら夏の夜をスローに楽しむことができます。
この灯ろうは、保育園・幼稚園・小中学校の子どもだけでなく、大人も参加して作成されています。

灯籠も、かわいいイラストのものや、筆文字で書かれたものなど、どれも個性的で見ていて飽きません。
また、灯ろうの脇では路上ライブや飲食の屋台、子ども縁日なども行われます。

この灯籠づくりには参加することもできます。(料金が100円かかります)

灯ろうの中のロウソクに点火して、ロウソクが燃え尽きる頃にイベントが終了します。

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