管絃祭(宮島)2017の日程・駐車場は?アクセスと見どころについて

   

広島にある厳島神社は世界遺産に登録されていることもあり有名です。

その厳島神社で毎年開催されるお祭りとして
管絃祭
があります。

今回はこの管絃祭の日程・アクセスや駐車場・見どころについて紹介します。

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管絃祭の日程・アクセスについて

管絃祭は、毎年、旧暦の6月17日の大潮の日に行われます。

2017年は
8月8日(火)
に開催されます。
(雨天決行です)

開催時間は
15時〜23時
となっています。
(潮の干満時刻に合わせて執り行われるため、進行時間は前後します)
(今年は例年より1時間早く開催されます)

会場へのアクセスは、
電車の場合、
JR山陽本線「宮島口」駅からフェリーで約10分
車の場合、
広島岩国道路「廿日市IC」から国道2号経由で宮島口フェリー乗り場から約10分
広島岩国道路「大野IC」から国道2号経由で宮島口フェリー乗り場から約10分
となっています。

駐車場ですが、宮島の島内には駐車場はほとんどありません。
車で移動する場合は、宮島口桟橋周辺の駐車場に車を駐めてから、
フェリーを利用するといいでしょう。

当日は、フェリーの臨時便が運行されます。
お祭りは深夜まで行われますが、祭りが終わった後でも広島市内に戻ることができます。

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管絃祭の見どころは?

管絃祭は海のお祭りです。

大阪の「天神祭」、松江の「ホーランエンヤ」と並んで、日本三大船神事のひとつとされています。

その歴史は古く、平安時代に貴族の「管絃遊び」を、
海上渡御として平清盛が信仰する厳島神社で神事として行うようになりました。

お祭りの流れとしては、
厳島神社の本殿で「発輦祭(はつれんさい)」が執り行われ、
大鳥居沖に停泊する「御鳳輦(ごほうれん)」を遷します。

その後、御祭神を乗せた御座船が、管絃を奏でながら宮島の厳島神社と広島の地御前神社まで渡ります。

この御座船は、満ち潮に変わる頃に宮島を出発し、1時間ぐらいで地御前神社の沖合いに到着します。

日没になると、御座船の提灯に火が点され、かがり火が炊かれ、
御座船の到着を祝い祝詞や雅楽の演奏が続きます。

東の空に満月が昇ると、御座船は宮島に戻り、
船頭への大きな拍手と労いの言葉が飛び交い、祭りのクライマックスを迎えます。

御座船が厳島神社に帰ってくるのは24時頃になり、本殿に御祭神が戻ります。
この時に御祭神に触ると御利益にあずかれる、という言い伝えがあるため、多くの人が御祭神に集まります。

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