渋滞の車内で赤ちゃん・子供がぐずる場合の理由と対策法について

   

お盆休みに実家に家族で帰省する予定の方も多いと思います。

移動手段にはいくつかありますが、どれも混雑しますよね。
特に車での移動で高速道路の渋滞に巻き込まれることも十分予想できます。

そんな家族での帰省で頭を悩ますのは、
赤ちゃん・子供のぐずり
でしょう。

普段ならなんとかできていても、渋滞の車内となると、できることも限られてきます。

こんな時のために、ぐずり対策の方法をいくつか紹介します。

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赤ちゃんがぐずりだしたらここをチェック!

赤ちゃんがぐずる場合、何か原因があります。
よくある原因を挙げますので、チェックしてみてください。

汗をかいていないか

汗というと夏場のイメージですが、赤ちゃんは冬でも大量の汗をかきます。

まず足や手を触ってみて、熱くなっているかどうか確認しましょう。
もし熱くなっているなら、背中を触って汗をかいているかチェックしましょう。

汗をかいているなら、拭いてから肌着を着替えさせてあげましょう。
また、服を一枚脱がせてあげるのもいいでしょう。

おむつが汚れていないか

おむつが濡れているかどうかだけでなく、肛門周りもよく確認しましょう。
わずかにウンチが残っていたり、拭きすぎるとお尻の皮がむけてしまいます。

また、おむつかぶれを起こしている場所に、おしっこがついてしみるなど、
痛みを感じているため泣いているのかもしれません。

もしお尻が赤くなっているのなら、ぬるま湯で洗ってあげるか、
おしりふきで拭き取ってから、ワセリンやベビーバームなどを塗ってあげましょう。

車内が薄暗い

赤ちゃんの中には、夕方になって外が暗くなってくると機嫌が悪くなる子もいます。

そんな場合は、お母さんがそばで声をかけてあげるか、
可能なら気分転換で外に連れ出すなどしてあげてください。

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それでもぐずりが続く場合

上で挙げたことをチェックしても、まだぐずる場合は、
単に車内にいることが飽きているかもしれません。

その場合の対処法です。

おもちゃやDVDなどであやす

大人だと気づかないかもしれませんが、
チャイルドシートに乗っている状態だと、外の景色が見えないことがあります。

そうすると、ずっと縛り付けられている状態なので、退屈に思っているはずです。

そんな時のために、普段お気に入りのおもちゃやDVDなどを持っていって、気分転換をさせてあげましょう。

簡単な遊びや歌を歌う

普段やっているような簡単な遊びをしてみたり、
歌を歌ったりしてあげてください。

これは泣き出す前にしてあげるといいでしょう。

車内の室温と体温をチェックする

チャイルドシートの向きや位置によっては、
エアコンの風が当たらないなど、思っているより暑く感じているかもしれません。

暑いのなら、うちわであおいだり、寒いならタオルをかけるなどして調節してあげましょう。

休憩して外気に触れる

ずっと車内にいるのは、あまりよくないので、
可能なら定期的に外に出て空気のきれいなところで換気したりしましょう。

また、座りっぱなしでは疲れますので、外に出て少し歩いてみたりするといいでしょう。

食事や授乳してみる

ぐずって泣いているのは、お腹がすいているのかもしれません。

そんなときは、一度サービスエリアに車を止めて食事をあげてみてください。
運転しながら食事をあげると、こぼれやすいですし、振動でスプーンでのどを突いてしまうかもしれないのでやめましょう。

また、授乳すると落ち着いて眠る子どももたくさんいます。

まとめ

できれば、ぐずって泣き出す前に、休憩や気分転換をするようにすると、
渋滞でも快適にすごせますよ。

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