うざいママ友の自慢攻撃から関係を悪化させず回避する方法は?

   

「うちの旦那の会社がどうたらこうたら・・」
「今度の休みには〇〇に行ってくるの・・・」

などなど、種類はいろいろありますが、こういう自慢話はうんざりしますよね。

どうでもいい相手なら適当に無視すればいいのですが、
相手がママ友となると、そうもいきません。

適当な対応をしていると後で何を言われるか分かりませんし・・・。

で、仕方なくつきあうしかない。

これ、なんとかしたいですよね。
できれば関係を悪化させずに。

こんな場合の対策方法について紹介します。

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そもそもなぜ人は自慢するのか?

なんだか哲学的なタイトルですが、
なぜ自慢をしたがるのでしょうか?

主な理由としては、かまってほしい、周りから認められたい、
という気持ちが多いようです。

もともと劣等感を持っていたりすると、よりその傾向は強くなります。

自分は価値がある、というのを周囲に知らしめて認められたいという欲求からきています。
自己顕示欲とも言いますね。

まあ、やられる側としてはたまったものではありません。

うまく回避する方法は?

自慢話を回避する方法をいくつか紹介します。
どの方法もですが、残念ながら万能ではありません。

また、連続で使えるものでもないので、
そこはうまく使い分けてください。

急用を思い出す

なんでもいいので急用を思い出すふりをしてください。

ただし、できるだけ慌てた感じを出してください。

自慢話はする人は、畳み掛けるように話をし、
途中で口を挟むタイミングがない場合があります。

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そこで、話をさえぎるぐらいでいいので、
「あ〜!〇〇するの忘れてた!」
みたいな感じで何か理由をつけてその場から離れましょう。

急用がを思い出すことは誰にでもありますので、相手は気を悪くしないはずです。

理由は「子どもを迎えにいく」とか時間に関係するものが自然です。

相槌をあまり打たない

これはたいていの女性に当てはまるのですが、
話をしている相手が「へぇ〜」とか「うんうん」とか相槌をうっていると
話を聞いてくれていると思います。

そこで、相槌を打たないようにしてみましょう。

ただ、露骨に相槌をやめると明らかに聞いてない感じになりますので、
少しずつ減らしていくようにします。

自慢話につながりやすい話はやめる

これは回避方法ではないのですが、あらかじめ予防する方法です。

自慢話をする人には話の流れのパターンがあると思います。
ああ、自慢話が始まるな・・・という、決まった流れにできるだけしないのも手です。

自慢話につながりそうなところで、別の話にしてしまいましょう。

話の途中で質問する

ある程度話を聞いたところで、出てきた単語に対して質問をしてしまいましょう。
そして、そこから別の話題に変えていきます。

話が脈略もなく、いろいろと話題が変わってしまうのは女性の会話ではよくあることなので、
しれっと変えてしまうのも手です。

まとめ

いろいろ方法を紹介しましたが、これをやれば一発OK、
みたいなのは残念ながらないので、ある程度我慢して聞く必要がありますし、
話術も必要になります。

ただ、少しでも回避できればストレスも減るんじゃないでしょうか。

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