奥津渓の紅葉2016の見頃の時期は?おすすめルートと混雑状況について

      2016/09/29

だんだんと冷える時期になってきましたが、
この時期は紅葉が楽しめるシーズンですね。

岡山県にある人気の紅葉スポットに
奥津渓
があります。

奥津渓は、奥津川が花崗岩の峡谷を浸食してできたもので、
巨岩や滝など変化に富んだ3kmにも及ぶ渓谷で、
「名勝地奥津渓」に指定されています。

自然豊かなため、一年中景色を楽しめますが、
紅葉は特に素晴らしく、西日本屈指の紅葉スポットとして人気があります。

今回はこの奥津渓の紅葉の見頃の時期と、
おすすめコース、混雑状況について紹介します。

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奥津渓の紅葉の見ごろの時期は?

奥津渓の紅葉の例年の見頃は、
10月下旬〜11月中旬
となっています。

奥津渓へのアクセスは、
電車の場合、
JR津山駅からバスで約50分、バス停「小畑」下車で徒歩約5分
車の場合、
中国道院庄ICから国道179号経由で約25分
となっています。

駐車場は無料駐車場があります。

見どころとしては、
カエデやモミジ、イチョウ、ブナなどがあります。

ライトアップも行われ、
期間は10月29日〜11月13日の日没〜21時まで
となっています。

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また、この期間には「もみじ祭り」も開催されます。

各種イベントや、特産品の販売、ご当地グルメなどがあります。

おすすめコースについて

奥津渓の見どころとしては、「奥津渓八景」があります。

大釣温泉から臼渕の甌穴群まで遊歩道があり、
多くの観光客が散策で利用します。

この遊歩道では、
・天狗岩
・女窟の断崖
・琴渕
・臼渕の甌穴群
・鮎返しの滝
・笠ケ滝
・般若寺の太子岩
・石割桜
と見どころがたくさんあります。

臼渕の甌穴群」は、東洋一の甌穴と言われていて、
笠ケ滝から般若寺を通り臼渕までの約3Kmに数個の甌穴があり、
川床の甌穴は直径5m、深さ3mとなっています。

また、渓谷の両側には紅葉が真っ赤に彩り、
遊歩道を歩きながら鑑賞することができます。

また、近くには「奥津温泉」があるため、紅葉の後に利用する方も多くなっています。
また、車での移動の場合は「道の駅奥津温泉」でお土産などを買う方も多いようです。

混雑状況について

奥津渓では、混雑を解消するために期間中の週末と祝日には交通規制が行われます。
(自家用車の通行が禁止されます)

そのため、車を利用する場合は平日にするか、
交通規制がない場所で車を止めてからバスなどを利用することをおすすめします。

自家用車は通行禁止になりますが、
代わりに「もみじバス」が運行します。

もみじバスは、紅葉スポットを周回してくれますので、
こちらを利用するのもいいと思います。

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