高円寺阿波踊り2017の日程は?混雑と場所取りポイントについて

お祭り

東京で開催される阿波おどりとして「東京高円寺阿波おどり」があります。
昭和32年から開催されているお祭りです。

「徳島市阿波おどり」「南越谷阿波踊り」とともに、日本三大阿波踊りの一つとされています。

この高円寺阿波おどりは、地元の高円寺の阿波踊り連だけでなく、全国から実力派チームがエントリーし、160連余りが各所で演舞を繰り広げます。

今回は、この高円寺阿波踊りの日程や混雑、場所取りポイントについて紹介します。



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高円寺阿波踊りの日程・時間は?

2017年の高円寺阿波おどりの日程は、
8月26日(土)~8月27日(日)
です。

当日が雨の場合ですが、小雨決行となっています。

時間は、
17:00~20:00
です。

会場は、
JR高円寺駅、東京メトロ新高円寺駅 周辺南北商店街および高南通り
で開催されます。

会場へのアクセスは、
JR中央線高円寺駅より徒歩すぐ、東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅より徒歩すぐ
首都高速高井戸ICより約6km
となっています。

高円寺阿波踊りの期間中には、高円寺周辺で食イベントや阿波踊りのステージイベントなども開催されます。

同じ日に開催されるイベントとしては、
・まんぷく高円寺2017テント村(高円寺北口駅前広場)
・よみうり被災地復興応援屋台村(高円寺中央公園)
・食べる高円寺セシオン2017(セシオン杉並)
があります。

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高円寺阿波踊りのおすすめ演舞場について

高円寺駅周辺に演舞場がいくつかありますが、
・純情演舞場
・パル演舞場
・ルック第1・第2演舞場
がおすすめです。

この演舞場は、道幅が狭いため、踊り手が間近で見れるのが特徴です。

また、中央演舞場には審査員席が設置されているため、踊り手は渾身の力で審査員にアピールするため、見どころになっています。

ただ、通りが広いところでも有名連や大人数の編成の連の迫力ある圧巻の演舞が見れるため、いろいろな場所でお気に入りの場所を見つけるのもいいでしょう。

混雑と場所取りポイントについて

高円寺阿波踊りは、沿道に敷かれるゴザから見るのが一般的です。

毎年場所取りが過熱しているため、事前の場所取りは原則禁止となっています。

また、路上にシートを敷いたり、テープを貼ったりするのも禁止です。

場所取りをするのなら、その場で待機して阿波おどりが始まるのを待ちましょう。
人気のエリアとなれば、朝から並んでいる場合もあります。

可能であれば、何人かで順番にその場所で待機して、夕方の交通規制開始とともにシートを広げて場所を確保するといいでしょう。

高円寺阿波おどりは、かなり混雑しますので、遅くとも交通規制が始まる16時より前に現地入りするようにしましょう。
混雑で歩きまわるのが大変であれば、1つの場所で阿波おどりを観覧するのもいいでしょう。

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