放生会のおはじき2017年以降は購入できる?販売中止の理由について

   

博多の三大祭りの1つとして
放生会
というお祭りがあります。

規模がかなり大きいお祭りで、九州地方では有名なお祭りです。

このお祭りの名物として「縁起おはじき」というものがあります。
毎年プレミアがつくほど人気が高いものなのですが、
2017年からは放生会では販売しないことになったそうです。

とはいえ、縁起ものですし人気があるものなので、
購入したかったと思っている人も多いでしょう。

そこで、2017年以降の放生会のおはじきについて調べてみました。

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2017年以降はおはじきは購入できない?

2017年からは、おはじきが販売中止ということなので、
もう購入できないの?と心配な方も多いと思います。

このおはじきですが、購入できないのかというと、
購入はできます。

ほっと一安心ですね。

これからは販売の方法が変わるようですね。

今後は名称を「筥崎宮おはじき」という名前で、
筥崎宮で1年中販売されるようになります。

これまでのおはじきは、毎年デザインが変わるというのも特徴でしたが、
今後はテーマに沿っておはじきを作るようになるようです。

毎年デザインが変わるということがなくなるようですね。

この変更で購入するのは以前より楽になりそうですが、
デザインが毎年変わらないので、それが楽しみだった人には残念かもしれません。

この新しくなった筥崎宮おはじきですが、
いつから販売するのかというと、現在は未定ということです。

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ただ、できるだけ早く販売する予定だそうですので、楽しみにしておきましょう。

おそらく、放生会まではまだ期間があるので、放生会には間に合うかもしれないですね。

放生会のおはじきの販売中止の理由について

今回、放生会のおはじきが中止になった理由はいくつかあって、
・製作者の人が高齢になった
・毎年行列ができるほどでトラブルが起こる
・ネットオークションなどで高値で転売される
といったことが原因だそうです。

オークションで転売されるというのが神社として非常に残念と話していますね。

元々問題があったところに、オークション問題があったので、
中止になったというところでしょうか。

放生会のおはじきについて

放生会のおはじきの歴史ですが、
1978年に「白彫会おはじき」として作られたのが始まりです。

そして、1980年に筥崎宮から依頼され、放生会おはじきとして制作を開始しました。

このおはじきは、白彫会おはじきという名前にもあるように、
「白彫会」という博多人形を作っている人形師の団体が作っています。

普段は人形を作っているのですが、おはじきは人形作りの合間をぬって手作りで制作されています。
これまでは、放生会の前になると、本業の博多人形作りの手を止めて制作していました。

毎年約2000個ほどのおはじきを作っていたということで、
体力的にもかなり大変だったんでしょう。

白彫会の人も高齢化が進んでいるので、制作に余裕を持ってできるように、
通年販売という形になったようですね。

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