五条坂陶器まつり2018の日程・見どころは?駐車場と出店について

お祭り

全国各地にはいろいろな陶器市があります。

夏の京都で開催される陶器市として
五条坂陶器まつり
があります。

毎年40万人ほどの人が足を運ぶという、大規模な陶器市となっています。

今回はこの五条坂陶器まつりの日程や見どころなどについて紹介します。



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五条坂陶器まつりの日程・アクセスについて

五条坂陶器まつりは、毎年8月7日〜10日の4日間開催されます。

2018年は8月7日(火)〜10日(金)になります。

開催時間は、
9時〜22時
となっています。

場所は、
京都府京都市東山区五条橋東五丁目480番地
で開催されます。

会場へのアクセスは、
バス停「五条坂」から徒歩約5分
京阪本線「清水五条」駅下車
となっています。

清水五条駅から出て、大和大路通りを過ぎた辺りから、歩道に陶器のお店が並びます。

駐車場は、専用の駐車場はありません。
そのため、周辺のコインパーキングなどを利用することになります。

ただ、すぐに満車になってしまうため、公共交通機関の利用をおすすめします。

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五条坂陶器まつりの出店・見どころは?

五条坂陶器まつりでは、約400軒もの出店があります。
陶器市としては、全国の陶器が並びます。

人気は地元の清水焼で、普段より安く販売されています。
また、掘り出し物もあるようですよ。

出店としては、若手作家による器のお店も多くあり、
作り手である作家と話をしながら見て回ることができます。

他にも、陶器市以外のイベントもあるので、
お祭りとしても楽しめます。

イベントとしては、
・陶器神輿巡行(8月8日 11時〜12時頃)
・陶婚式(8月9日 13時〜14時頃)
があります。

陶器神輿巡行は、若宮八幡宮から、会場内を陶器があしわられたお神輿で練り歩きます。

陶婚式というのは、
陶器業界では20周年目を「陶婚式」と呼ぶのですが、
それにちなんで若宮八幡宮で、結婚20周年目の夫婦に無料でお祓いをする「陶婚式」が行われます。

また、会場内ではゆかた姿フォトコンテストなども開かれます。

五条坂陶器まつりは、朝から夜まで開催されますが、
日が暮れてからは、電球に照らされたお店や屋台は風情があり、お祭り気分を味わえます。

涼しい時間帯の夜に訪れるのもおすすめです。

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