注意報・警報・特別警報の違いは?種類と一番注意すべきなものについて

   

最近は異常気象が多いこともあって、
テレビなどを見ていると、よく速報で流れますよね。

〇〇注意報とか、〇〇警報とかいろいろありますが、
そもそも注意報と警報ってどう違うの?
と疑問になる人も多いと思います。

そこで、「注意報」「警報」「特別警報」の意味と違いについてまとめました。

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注意報とは?

一番よく見るのがこの「注意報」ですね。

これは
災害が起るおそれがある場合にその旨を注意して行う予報
という意味です。

もうすぐ災害が起こりそうですよ、という予報になります。

この注意報には、
・風雪
・強風
・大雨
・大雪
・雷
・乾燥
・濃霧
・霜
・なだれ
・低温
・着雪
・着氷
・融雪

・高潮
・波浪
・浸水
・洪水
があります。

結構いっぱいありますね。

注意報、警報、特別警報の中では、一番危険性・緊急性が低いものになります。

この3つの中では一番最初に出るのが注意報です。

警報とは?

次が「警報」です。

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これはあまり出ませんが、異常気象でニュースになるような場合には、この警報が出ます。

これは
重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報
という意味です。

注意報との違いは、
注意 → 警告
と予報が強めになっています。

注意報よりもさらに危険度が増しているという状態です。

この警報には、
・暴風
・暴風雪
・大雨
・大雪

・高潮
・波浪
・浸水
・洪水
があります。

特別警報とは?

最後に「特別警報」です。

これはめったにお目にかかりませんが、
意味としては
予想される現象が特に異常であるため重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に、その旨を示して行う警報
となっています。

危険度は警報よりもさらに増していて、相当危険である状態と言えます。

特別警報には、
・暴風
・暴風雪
・大雨
・大雪

・高潮
・波浪
があります。

この特別警報は過去にも出たことはあります。

最近では大分県の大雨がありましたが、その時に「大雨特別警報」が出ました。

特別警報は、それぐらい凄まじい災害の場合に出ると思っておくといいでしょう。

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