以前と比べると最近では減ってきましたが、
まだまだあるのが「お歳暮」ですね。
こちらから贈るのも気を使いますが、
お歳暮を贈っていないところからお歳暮が来た場合にどうするか困りますよね。
お返しはするべきなのか?
お返しするなら何を贈ればいいのか?
いろいろと迷うところですが、
お返しについてや値段の相場などについて紹介します。
お歳暮のお返しはどうする?
お歳暮が贈られてきた場合にお返しをするべきかどうか、
迷いますよね。
まず、そのお歳暮が仕事などの取引先からの場合は
お返しは必要ありません。
取引先であれば、電話か直接会って感謝の意を伝えるのがマナーのようです。
お歳暮は基本的に、目下の人からお世話になった目上の方に贈るのが一般的なので、
あえてお返しはしないのが普通です。
ただし、同僚や友人などの場合は、お返しをしてもかまわないようです。
お返しを贈る場合の金額の相場としては、
だいたい贈られてきたものと同程度の金額にするのが一般的のようです。
また、この場合でもお歳暮としてではなく、
御年賀として贈るのがいいようです。
お歳暮で贈るとNGなものは?
お歳暮に贈るものの中身についてですが、
なんでも贈っていいというわけではありません。
贈ってはいけないものとしては、
・靴、靴下、スリッパなど
・ハサミ、刃物など
・筆記用具
があります。
靴などは「踏みつけるもの」だから、
ハサミは「縁を切るもの」だから、
筆記用具は「勤勉さを強いるもの」だから、
という理由からきています。
それ以外では特に問題はありません。
まとめ
お歳暮はお返しは必要ないですが、お礼は忘れずにしたいですね。
また、贈る場合でも御年賀として同額のものがいいようです。

