プチヴェールの栄養分・効能は?選び方と保存方法について

   

最近話題になっている野菜として
プチヴェール
があります。

あまり聞き慣れない野菜ですが、プチヴェールはアブラナの一種でキャベツの仲間です。
プチヴェールは、芽キャベツとケールを交配させて生み出された新しい野菜です。

プチヴェールの名前の由来は、フランス語の小さいという意味のプチ(petit)と、緑という意味のヴェール(Vert)を合わせたものです。
プチヴェールは糖度が11~13度もあるため、甘味を感じる野菜です。

旬の時期が12月〜3月で、冬の野菜です。

今回はこの「プチヴェール」の栄養分・効能と選び方・保存方法について紹介します。

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プチヴェールの栄養分と効能は?

プチヴェールは、ビタミン・ミネラル・βカロテンなどがバランスよく含まれています。

プチヴェールは緑黄色野菜なので、βカロテンが多く含まれています。
その量は、カボチャの3.4倍となっています。

βカロテンの効能としては、抗発ガン作用・免疫賦活作用の他、
体内でビタミンAに変換されるため、
髪の健康維持・視力維持・膜や皮膚・呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

ビタミンでは、ビタミンCの含有量が野菜や果物の中でもトップクラスで、
ケールと比べても倍以上も含まれています。

また、ナトリウムを排出するカリウム、骨の生成に使われるカルシウム、
鉄分なども含まれています。

プチヴェールの選び方と保存方法について

美味しいプチヴェールの選び方としては、
まず色が鮮やかで葉がピンとしているものを選びましょう。

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葉の色が濃い緑で、葉先までハリがあるものを選びます。
プチヴェールは、大きく育ちすぎると固くなるため、小ぶりの物のほうがいいでしょう。

保存方法としては、乾燥しないようにビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

また、冷凍する場合は、さっと下茹でしてから小分けにして冷凍します。
調理するときは自然解凍してから使います。

プチヴェールの調理方法と食べ方は?

プチヴェールの調理方法としては、基本的に下茹でしてから使います。
生のままでは食感がよくないので食べにくくなっています。

下茹では、沸騰しているお湯に少し塩を加えて2〜3分軽く茹でてから冷水で冷やします。

料理としては、サラダ、おひたし、和え物などが定番です。
また、炒め物にも使えます。
下茹でしてから軽く炒めましょう。

プチヴェールは通販のどこで買える?

プチヴェールは、まだスーパーなどでは見かけないかもしれません。
ただ、ネット通販などでは購入できるところがあります。

>>プチヴェールを楽天で探す

楽天ではいくつか購入できる店舗があるようです。

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