那覇大綱挽祭り2017の日程・見どころは?交通規制と綱引き・花火について

   

毎年沖縄で開催される有名なお祭りとして
那覇大綱挽まつり
があります。

中でも特徴的なのが、ギネス級の大綱挽です。
その他にもいろいろなイベントがあります。

今回はこの那覇大綱挽まつりの日程や見どころ、交通規制などについて紹介します。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 掃除・洗濯へ


那覇大綱挽まつりの日程・アクセスは?

那覇大綱挽まつりは、毎年体育の日の前に開催されます。

2017年の那覇大綱挽まつりの日程は、
10月7日(土)〜9日(月・祝)
となっています。

場所は
久茂地交差点国際通り沖縄セルラースタジアム那覇
で行われます。

会場へのアクセスは、
車の場合、
那覇空港から約15分
路線バスの場合、
那覇空港バス停 25番か120番 から乗車
モノレール(ゆいレール)の場合、
県庁前駅もしくは旭橋駅で下車
となっています。

駐車場と交通規制について

駐車場は、周辺の有料駐車場を使うことになります。
国際通りの周辺の駐車場はかなり埋まりますが、探せば空きが見つかるようです。

路駐すると、すぐに取り締まりされるので、絶対にやめましょう。

また、当日は交通規制があります。
交通規制は、
国際通り(安里三叉路~県庁前交差点)(11:30~14:00)
国道58号線(松山交差点~泉崎交差点)(14:30~19:00)
となっています。

お祭りのプログラムについて

那覇大綱挽まつりのプログラムを紹介します。

10月7日(土)
14:00〜18:30

この日はパレードが行われます。
国際通りで、地元の市民団体や企業や芸能団体のパレフォーマンスパレードが行われます。

また、「ディズニーパレード」も開催されます。
(去年は開催されませんでしたが、今年は開催されます)

このパレードは14:30頃に開始になり、
牧志公園前から、みずほ銀行前まで
パレードを行います。
(荒天時は中止になることもあります)

10月8日(日)
11:30〜17:00

10月8日は、前半が「旗頭行列」で、後半が「那覇大綱挽」になります。
どちらも、国際通りの久茂地交差点付近で行われます。

スポンサードリンク

「旗頭行列」は、11:30~14:00に行われます。

「那覇大綱ひき」は、14:30~17:00に行われます。

参加人数が約28万人で、引き手は1.5万人~2万人も参加します。
規模が大きくギネス級となっています。

綱の長さは200メートルもあり、その重さは43トンにもなります。
この綱引きでは、外国人の参加が多いのも特徴で、
アメリカ人8割、中国人1割、日本人1割と色々な人が入り乱れた綱引きになっています。

また、那覇大綱挽まつりが行われる3日間は、奥武山公園で「RBS市民フェスティバル」が同時開催されます。
ここには出店もたくさんあり、ライブ、カラオケ大会、花火などもあります。

綱引きが終わった後に、こちらのイベントを見にいく流れになっているようです。

那覇大綱挽まつりの見どころは?

那覇大綱挽まつりの見どころとしては、やはりお祭りの名前にもなっている大綱挽です。

この綱引きで使う綱は、最も巨大なロープとして
1995年にギネスに認定登録されました。

その後も記録を更新していて、
全長186メートル、総重量40.22トン、
綱直径1.58メートル、手綱数236本、
挽き手1.5万人、参加人数27.5万人
と認定登録されています。

この那覇大綱挽ですが、参加することができます。
参加資格は特になく、誰でも参加することができます。

那覇大綱挽きは開始すると「ハーイヤ」の掛け声で綱をひきます。
大綱には小さい綱がついていて、実際にはそれをひきます。

挽き手だけで1万5千人ぐらいは参加します。

綱挽きが終わった後には、この綱を切り分けてくれます。
この綱は、縁起物として持ち帰る人が多く、
沖縄の人は玄関に飾って、この一年間、家族みんなの平和を願うそうです。

那覇大綱挽まつりの花火について

那覇大綱挽まつりでは、花火も打ち上げられます。
花火はお祭りの期間中の3日間、毎日打ち上げられます。

時間は20時からです。

打ち上げ場所は、奥武山公園の陸上競技場となっています。

花火の観覧スポットとしては、ビアフェスト会場がおすすめです。

スポンサードリンク

 - 観光