夏休みの読書感想文を小学生でもさくっと書ける方法とは?

   

夏休み!といえばいろいろと楽しいことがありますが、
やっかいなのが夏休みの宿題ですね。

中でも自由研究、読書感想文は大変だったんじゃないでしょうか。

お子さんも、夏休みの宿題なんてすぐに終わらせちゃうぜ、
という場合ならいいのですが、
たいていは直前まで手付かずなんだと思います。

読書感想文やってないんだけど、
手伝って!とか言われたときに、
さくっとできちゃう方法を紹介しますね。

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まずは本選び

小学生の読書感想文とはいえ、
当然ですがその本をちゃんと読まないといけません。

子供が興味を持っている本、というのが理想なのですが、
普段本をあまり読まないなどの場合だと、
長い話を読むのは難しそうなので、短編のものをいくつか見せて
選んでもらうのがいいでしょう。

そしてちゃんと読むこと、ですね。

読書感想文の書き方は?

問題はここからです。
本を読むのが好きな場合でも読書感想文となると、
苦手という人も多いと思います。

単純に感想だけを書いてみても、全然文字数が足りないでしょう。
小学生低学年でも、原稿用紙2枚分(約800文字)は必要ですね。

そんなある程度の文字数を書くポイントとしては、
いくつかの構成に分けて考えましょう。

では構成についてです。

書き出し

まずは書き出しです。
書き出しは結構重要で、ここがうまくいくとスラスラ書けますよ。

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書き出しとしては、まず簡単にあらすじを書きます。

最初に、話の全体図を紹介しておくと、
読む側が分りやすくなります。

印象に残った場面

次は印象に残った場面です。

本を読んでいけばいくつか思い当たるところがあると思います。

その場面をいくつか抜き出して、
そこで主人公の行動と考え方、
自分ならどうするか、
などを書いていきます。

何か教訓を得られたのなら、そういうのも書いていきます。

ここが一番むずかしいところですが、
一番差がつくところですね。

全体の感想

最後に全体を通しての感想を書きます。

本を読んだ結果、何か考えることがあったとか、
得られたもの、考え方などを書いていきます。

読書感想文のポイント

とここまでだいたいの構成と書き方について紹介しましたが、
最終的にはお子さんに書いてもらわないといけません。
(大人が書くとバレますよ)

なので、上で挙げたような構成とポイントをおさえつつ、
お子さんを誘導して本人に書いてもらいます

簡単なあらすじだったら、どんな話だったか?と聞いてみたり、
自分だったらどうする?とか聞いてみたりします。

読書感想文を書く時間がまだある状況だったら、
こういう書き方のポイントを教えてあげるだけでもいいでしょう。

そうすると、後で手伝わなくてすみますし・・・。

まとめ

自分も昔は読書感想文が苦手だったんですよね。
こういうポイントを教えてもらっていたらなぁ・・・と思ってます。

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