運動会で転ばない方法は?父親がすぐにできる対策法について

   

お子さんがいらっしゃる家庭なら毎年やってくるのが
運動会
です。

そんな運動会のリレーなどで、父親が参加する場合もあると思います。
子供のためにも、ここは活躍して・・・と思いたいところですが、
無理して頑張った結果、転んでしまって大恥に・・・ということもよくありますよね。

これは、普段運動していないのに、いきなり走ったりしたため、
足がついてこなくなり、転倒してしまうということになります。

そんな転んで恥をかきたくないお父さんに向けて、簡単にすぐできる対策法を紹介します。

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まずやるべきことは?

運動会で転ぶ原因のほとんどは、頭では昔のように走っているつもりでも、
体がついてこないということにあります。

特に足が思ったように動かず、もつれてしまって転倒したりします。
これは若い頃、足が速かった人に多いようです。

なぜ足がついてこないのかというと、単純に筋肉が衰えていることと、
足を速く動かすというイメージが頭にないことが原因です。

ということで、まずやることとしては
トレーニング
です。

最低でも1ヶ月前ぐらいから準備したいところです。

普段全然運動していないのであれば、まずはウォーキングから始めましょう。
いきなり走るのはNGです。

最初は30分程度のウォーキングから始めて、次の週は15分程度のジョギングと、
少しずつ段階を上げていきます。

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くれぐれも無理しないようにしてください。

そして、運動会の1週間前ぐらいから、ダッシュを取り入れたジョギングなどをしてみましょう。

ポイントは、やはり足に筋力をつけることです。
もし時間がまだあるのなら、ウォーキングから始めて脚力をつけましょう。

もしジョギングが苦手だったり、する機会がないのであれば、「縄跳び」もおすすめです。

これなら場所をあまりとらないので簡単にできます。
また、縄跳びはエア縄跳びでも効果があります。

ジョギングなどと併用するとより効果的です。

運動会当日に気をつけること

運動会のリレーでは、だいたい走る距離は100〜200mぐらいだと思います。
それほど長い距離ではありません。

まず速く走るには、とにかく体をまっすぐ安定させます。

そこで重要になるのは手の振りです。
手の振りは、脇を閉めて前後、上下方向に動かします。
横に振ると体軸がぶれてしまいます。

そして、腿をとにかく上げるようにしましょう。
地面を足で掴んで後方に押し出すイメージです。

そして、走っているときは進行方向をまっすぐに見るようにします。
これで呼吸もスムーズになり、軸が安定します。

リレーですので他の人が気になるところですが、
後ろを気にしたりして振り返ったりすると、転倒の原因になりますし、スピードも遅くなってしまいます。

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