お腹が鳴る原因は?予防方法とすぐできる止める方法について

   

会議中とか授業中とか、
静まり返っている時に限ってやってくるのが
グゥ~
というお腹の音。

なんでこんな時に・・・、
と思いたくなりますが、これ結構恥ずかしいですよね。

ということで、なぜお腹が鳴るのかと、
すぐにできる音を止める方法
そして事前にできる予防方法について紹介します。

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なぜお腹が鳴るのか?

そもそもなぜお腹が鳴るのでしょうか?
これは、血液中の血糖値が下がるとお腹がなります。

血液中の糖分が少なくなっているという合図なんですね。

糖分は脳のエネルギー源なので、
血液中の糖分が少なくなると、脳はエネルギーがなくなったと判断して、
胃に指示を出します。

指示を受けた胃は、栄養摂取のため、
胃の中に残っているものを腸に贈り、空にして準備します。

この胃の中のものを送り出すときに、
胃の中の空気も一緒に送り出されるのですが、
この時にグゥ~という音が鳴るんですね。

お腹が鳴るのを予防する方法

原因が分かると予防方法も分かりますね。

そうです。血糖値を急に下げないようにすれば、
脳は胃に指示を出さなくなります。

すぐに予防したい場合は、
すぐに糖分に変わる食べ物(GI値が高いもの)がいいですし、
長時間予防したい場合は、
糖分になりにくい食べ物(GI値が低いもの)がいいですね。

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その他にできる予防法としては、
食事はよく噛んで食べる
あまり噛まずに食べると、胃に空気を送り込んでしまいます。
そのため、お腹が鳴りやすくなります。

食事中に水分を取りすぎない
水分を摂りすぎると、胃酸が薄まって消化されにくくなります。
消化不良がおこるとガスが発生し、お腹が鳴る原因になります。

規則正しい食生活を心がける
規則正しい食事をしていると、お腹が鳴る時間を予測できるようになります。

お腹が鳴った場合のすぐに止める方法

次にお腹が鳴ってしまった場合のすぐに止める方法です。

いくつか効果があると言われている方法があるので、
試してみてください。

背筋を伸ばす
背筋を伸ばすことで、胃の活動を少しの時間抑えることができます。
お腹が鳴りそう・・・という時に背筋を伸ばしてみるといいでしょう。

お腹に空気を溜める
息を吸ってお腹に空気を入れることで、胃の運動を抑えることができます。
同時に背筋を伸ばすのも効果的です。

息を吐きながら背中をたたく
背中の胃の後ろになる部分を叩くと、お腹が鳴るのを防ぐことができます。
まず息を吸い、ゆっくり息を吐きながら背中を軽く叩きます。

胃を指で押す
空腹時に胃を押すと多少痛みがあると思いますが、
そこを親指で押すとお腹が鳴りにくくなります。

まとめ

できればお腹が鳴る前になんとかしたいですね。
普段の食事である程度防げますので、食事を見直してみてはいかがでしょうか。

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