干し納豆の栄養と効能は?美味しい食べ方について

   

納豆はよく食べるのですが、
最近「干し納豆」という言葉を聞くようになりました。

なんでもテレビで紹介されたんだとか。

納豆は栄養のある食べ物ですが、
干し納豆の栄養はどうなのでしょうか?

そこで干し納豆の栄養素と効能
美味しい食べ方について紹介します。

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干し納豆の栄養素は?

干し納豆以外にも、干した食材はたくさんありますが、
一般的に干すことで栄養価が高くなります

もちろん、納豆も干すことで栄養素が凝縮され、
栄養価が高くなっています。

干し納豆に含まれる栄養素は納豆と同じなのですが、
含まれる量が多くなっています

干し納豆に含まれる栄養素としては、
・タンパク質
・ビタミンB2、B6、E
・カリウム
・マグネシウム
・鉄分
・カルシウム
・ミネラル
等があります。

干すことでどれだけ栄養素が増えるかというと、
カリウムは1.5倍
鉄分は1.8倍
亜鉛は2倍
になります。

また、食物繊維やミネラルの栄養価も増えますので、
便秘解消といった効能も増します。

干し納豆の効能は?

干し納豆の効能ですが、主な効能としては、
脳梗塞や心筋梗塞を予防
というものがあります。

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ただ、これは納豆に含まれるナットウキナーゼの働きです。

ナットウキナーゼには、血栓を融解する効果があるので、
脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。

ただ、これは普通の納豆でも同じ効果があるのですが、
干し納豆にすると、栄養価が上がるのでさらに効果がある、
ということになります。

ただ、このナットウキナーゼは熱に弱く70度以上で死滅していまいますので、
干し納豆を作る過程で熱を加えてしまうと効果がなくなってしまいます。

天日干しした干し納豆の場合効果はありますが、
加熱したドライ納豆やふりかけ状になったものには
ナットウキナーゼは残っていません。

干し納豆の美味しい食べ方について

干し納豆はそのままポリポリと食べても美味しく食べられます。
おつまみとしてもいいですよね。

その他にもお湯で戻したり、お茶漬けで食べる方法もあります。
糸を引かないので、料理に混ぜたりトッピングしたりもできます。
サラダにトッピングするのもおすすめです。

チャーハンやカレー、パスタにトッピングしたりもするようです。
味噌汁の具や、炒めもの、炊き込みご飯も美味しく食べられます。

納豆が苦手という人も、干し納豆はぬめりと臭いが少なく、食べやすくなっています。

ただ、加熱する場合はナットウキナーゼの効果は期待できないので、
その点は気をつけておいてください。

まとめ

干し納豆は天日干しすれば自分でも作れるのでおすすめです。
(夏場はちょっと難しいですが)

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