銀杏の栄養と効能とは?食べ過ぎると中毒になる?

   

秋になると、公園などで銀杏の木が黄色く色づきますね。
まさに秋の風景といった感じですが、この銀杏の木からできるのが「銀杏」。

独特の臭いがしますが、味は美味しく好きな方も多いかと思います。

茶碗蒸しに入れたり、そのまま焼いたりといろいろな食べ方がありますが、
今回はこの銀杏の栄養分と効能、そして中毒についても紹介します。

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銀杏の栄養分と効能は?

料理としては地味な存在の銀杏ですが、実はかなり栄養が豊富な食べ物です。

銀杏の実には以下の栄養分が含まれています。

・ビタミンA、ビタミンC
美容にはかかせない栄養素で、免疫力を高める働きなどがあります。

・ミネラル
カリウムやマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれています。

・青酸配糖体
青酸配糖体は、咳を鎮める効果があり、漢方としても使われています。

・ポリフェノール
銀杏の皮には、ポリフェノールが含まれています。
このポリフェノールは、抗酸化作用が強く、若返りの効果があります。
また、抗ガン作用や、高血圧予防効果があるとも言われています。

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その他にも効能として、夜尿症に効果があると言われています。

銀杏は食べすぎに注意?目安の個数は?

こんな栄養分が豊富な銀杏なので、たくさん食べたくなるところです。
ただ、この銀杏は食べ過ぎると中毒になる可能性があります。

銀杏には、「メチルピルドキシン」という成分が含まれていて、この成分が中毒をひきおこします。
メチルピルドキシンは、神経に働き、ビタミンB6の働きを抑え、痙攣、鼻血、下痢を引き起こすことがあります。

特に子どもには中毒になりやすいため、子どもにはあまり多く食べさせないようにしましょう。

ではどれくらいの量までなら食べてもいいのかというと、
まず小学生になる前の子供の場合は食べさせるのは控えるようにしましょう。

それ以上の子どもでも、多くても5個ぐらいが目安です。
これもあくまで目安で、個人差があるため、中毒の症状が出たら食べるのをやめましょう。

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