腸内環境を整えるのにいい食材まとめ

   

最近話題になっている「腸内フローラ」。

腸内細菌を整えるのが目的なのですが、
いくつかポイントがあります。

ポイントとしては、
・善玉菌、日和見菌を増やす
・腸内をきれいにする
・活性酸素を減らす
・体の冷えを予防する
・幸せホルモンを増やす
というものがあります。

今回はこのポイントを満たすための食材について紹介します。

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腸内の掃除をする食材

便秘は腸内環境を悪化させる原因です。
健康的な便を出すには、不溶性の食物繊維が効果的です。

不溶性の食物繊維は、きのこ類、豆類、イモ類、海藻類などに豊富です。

善玉菌にいい食材

善玉菌の数を増やすことは腸内環境の改善に必要です。

善玉菌の餌になるのは、水溶性の食物繊維。

水溶性の食物繊維は、
野菜や果物、海藻などに多く含まれ、
ネバネバ系の食材にも豊富です。

日和見菌にいい食材

日和見菌が活発になり善玉菌の味方になると腸内環境が整います。
日和見菌の餌になるのが発酵食品です。

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発酵食品としては、
納豆やヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品、
ぬか漬けやキムチなどの乳酸菌、みそやしょうゆなどがおすすめです。

活性酸素を抑える食材

活性酸素はストレスや生活習慣などで発生します。
活性酸素を抑えるには抗酸化作用のあるフィトケミカルがおすすめです。

キャベツなどに含まれるイソチオシアネート、
カボチャや人参の色素であるカロテノイド、
ネギの香り成分の硫化アリル、
きのこ類のβグルカンなどがあります。

体を温める食材

体の冷えは、腸の機能をダウンさせます。

低体温を防ぐ食材としては、ゴボウなどの根菜類、
生姜や唐辛子などの香辛料、鶏の胸肉や青魚などがおすすめです。

幸せホルモンが出る食材

幸せホルモンの材料になるのは、
肉や魚、卵、大豆製品などの良質なタンパク質です。

ただし、肉の脂身は悪玉コレステロールや悪玉菌を増やす原因になるので、
脂肪が少ないものにしましょう。

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